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レクリエーションネタ帳

高齢者向けレクリエーションのアイデア紹介

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2013/05/23

禅語らう

禅語
禅語宗の文献に出てくる祖師方の言葉。
     短い一句の中に先人たちのの心や悟りの境地を
     込めたもの。
…と書くと、かたいですが
日々の生活に
すっと溶け込むような
すっと心にしみるような
言葉ばかり

言葉を写し書きしたり
音読したり
話のきっかけに

参考→禅語一覧解説←サイトに飛びます
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2013/05/17

早口言葉外郎売

外郎売
歌舞伎十八番の一つで、早口言葉にもなっている
外郎売(ういろううり)
体操も付いた動画を見つけました。
外郎売体操←動画に飛びます
↑これは激しいので手振りだけでも
外郎売り
↑こっちは大きなテロップ

拙者親方と申すは、お立合いの中に
せっしゃ おやかたと もうすは、おたちあいのうちに

ご存知のお方もござりましょうが、
ごぞんじの おかたも ござりましょうが

お江戸を発ってニ十里上方相州小田原一色町をお過ぎなされて
おえどをたって 20り かみがた、そうしゅうおだわらいっしきまちを おすぎなされて

青物町を登りへおいでなさるれば、欄干橋虎屋藤右衛門、
あおものちょうを のぼりへ おいでなさるれば、らんかんばし とらや とうえもん

只今は剃髪致して円斎と名乗りまする。
ただいまは ていはついたして えんさいと なのりまする

元朝より大晦日まで、お手に入れまするこの薬は、
がんちょうより おおつごもりまで おてにいれまする このくすりは

昔、珍の国の唐人外郎という人、わが朝へ来たり、
むかし、ちんのくにの とうじん、ういろうというひと、わがちょうへきたり

帝へ参内の折からこの薬を深く籠め置き、
みかどへ さんだいのおりから このくすりを ふかくこめおき

用ゆる時は一粒ずつ、冠の隙間より取り出す。
もちゆるときは いちりゅうずつ かんむりのすきまより とりいだす

依ってその名を帝より、透頂香と賜る。
よって そのなを みかどより 「とうちんこう」とたまわる

即ち文字には「頂き・透く・香い」と書いて、とうちんこうと申す。
すなわち もんじには いただき すく におい とかいて「とうちんこう」ともうす

只今はこの薬、殊の外世上に弘まり、方々に似看板を出し、
ただいまは、このくすり、ことのほか せじょうにひろまり、ほうぼうに にせかんばんをいだし

イヤ小田原の、灰俵の、さん俵の、
いや おだわらの、はいだわらの、さんだわらの

炭俵のといろいろに申せども、
すみだわらのと、いろいろにもうせども

平仮名をもって「ういろう」と記せしは親方円斎ばかり。
ひらがなをもって ういろうと しるせしは、おやかた えんさいばかり

もしやお立合いの中に熱海か搭の沢へ湯冶にお出なさるか、
もしや おたちあいのうちに、あたみか とうのさわへ とうじにおいでなさるるか

又は伊勢御参宮の折りからは、必ず門違いなされまするな。
または、いせ ごさんぐうのおりからは、かならず かどちがいなされまするな

お登りならば右の方、お下りなれば左側、八方が八つ棟、
おのぼりならば みぎのかた、おくだりなれば ひだりがわ はっぽうが やつむね

表が三つ棟玉堂造り破風には、
おもてが みつむね、ぎょくどうづくり、はふには 

菊に桐の薹の御紋を御赦免あって 系図正しき薬でござる。
きくにきりのとうの ごもんを ごしゃめんあって けいず ただしき くすりでござる

いや最前より 家名の自慢ばかり申しても、
いや さいぜんより かめいの じまんばかり もうしても

ご存知ない方には、正身の胡椒の丸呑み、
ごぞんじないかたには、しょうしんのこしょうのまるのみ

白河夜船、さらば一粒食べかけて
しらかわよふね、さらば いちりゅうたべかけて

その気味合いをお目にかけましょう。
そのきみあいを おめにかけましょう

先ずこの薬をかように一粒舌の上にのせまして、
まず このくすりを かように ひとりゅう したのうえに のせまして

腹内へ納めまするとイヤどうも言えぬは、
ふくないへ おさめますると いや どうもいえぬは

胃・心・肺・肝がすこやかになりて
い・しん・はい・かんがすこやかになりて

薫風候より来たり、口中微涼を生ずるが如し。
くんぷう のんどより きたり、こうちゅう びりょうをしょうずるがごとし

魚鳥・茸・麺類の食い合わせ、
ぎょちょう・きのこ・めんるいのくいあわせ

その外、万病速効ある事神の如し。
そのほか、まんびょうそっこうあること かみのごとし

さて、この薬、第一の奇妙には、

舌のまわることが、銭独楽がはだしで逃げる。
したのまわることが、ぜんごまが はだしで にげる

ひょっと舌がまわり出すと、矢も楯もたまらぬじゃ。
ひょっと したが まわりだすと、やもたても たまらぬじゃ

そりゃそりゃ、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ。

アワヤ候、サタラナ舌に、カ牙サ歯音、
あわやのんど、さたらなぜつに、かげさしおん

ハマの二つは唇の軽重、開合さわやかに、
はまの ふたつは しんの けいちょう、かいごうさわやかに

あかさたなはまやらわ、おこそとのほもよろお。

一つへぎへぎに へぎほし はじかみ、盆豆 盆米 盆ごぼう、
ひとつ へぎへぎに へぎほし はじかみ、ぼんまめ ぼんごめ ぼんごぼう

摘み蓼 つみ豆 つみ山椒、書写山の社僧正、
つみだて つみまめ つみざんしょう、しょしゃざんの しゃそうじょう

粉米のなまがみ 粉米のなまがみ こん粉米の小生がみ、
こごめの なまがみ こごめのなまがみ こんごめの こなまがみ

繻子・緋繻子・繻子・繻珍、
しゅす・ひじゅす・しゅす・しゅちん

親も嘉兵衛 子も嘉兵衛、
おやもかへい こもかへい、

親かへい子かへい 子かへい親かへい、
おやかへい こかへい こかへい おやかへい

古栗の木の古切口、雨合羽か番合羽か、
ふるぐりのきの ふるきりぐち、あまがっぱか ばんがっぱか

貴様のきゃはんも皮脚絆、我等がきゃはんも皮脚絆、
きさまの きゃはんも かわきゃはん、われらが きゃはんも かわきゃはん

しっ皮袴のしっぽころびを、三針はり長にちょと縫うて、
しっかわばかまの しっぽころびを、みはり はりながに ちょと ぬうて

縫うてちょとぶんだせ、

河原撫子 野石竹、のら如来 
かわらなでしこ のぜきちく、のらにょらい

のら如来 三のら如来に六のら如来。
のらにょらい みのらにょらいに むのらにょらい

一寸先のお小仏に おけつまずきゃるな、細溝にどじょにょろり。
いっすんさきの おこぼとけに おけつまずきゃるな、ほそどぶに どじょにょろり

京の生鱈 奈良生学鰹、 ちょと四五貫目、
きょうの なまだら なら なままながつお、ちょと しごかんめ

お茶立ちょ 茶立ちょ ちゃっと
おちゃたちょ ちゃたちょ ちゃっと 

立ちょ茶立ちょ、青竹茶筅でお茶ちゃと立ちょ。
たちょちゃたちょ、あおだけ ちゃせんで おちゃちゃと たちょ 

来るは来るは何が来る、高野の山の お柿小僧、
くるは くるは なにがくる、こうやのやまの おこけらこぞう

狸百匹 箸百膳 天目百杯 棒八百本。
たぬきひゃっぴき はしひゃくぜん てんもくひゃっぱい ぼうはっぴゃっぽん

武具馬具ぶぐばぐ、三ぶぐばぐ、
ぶぐばぐ ぶぐばぐ みぶぐばぐ

合わせて武具馬具、六武具馬具。
あわせてぶぐばぐ むぶぐばぐ

菊・栗・きく・くり・三菊栗、合わせて菊・栗・六菊栗、
きくくり きくくり みきくくり、あわせて きくくり むきくくり

麦、塵むぎごみ、三むぎごみ、合わせてむぎごみ、六むぎごみ。
むぎごみ むぎごみ みむぎ ごみ、あわせて むぎごみ むむぎごみ

あの長押の長薙刀は、誰が長薙刀ぞ。
あの なげしの ながなぎなたは、たが ながなぎなたぞ

向こうの胡麻がらは荏のごまがらか真ごまがらか、
むこうの ごまがらは えの ごまがらか、まごまがらか

あれこそほんの真胡麻殻。
あれこそ ほんの まごまがら

がらぴいがらぴい風車、おきゃがれこぼし おきゃがれ小法師、
がらぴい がらぴい かざぐるま、おきゃがれ こぼし おきゃがれ こぼうし

ゆんべもこぼして 又こぼした。

たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、ちりから、ちりから、つったっぽ、 

たっぽたっぽ一丁だこ、落ちたら煮て食お、

煮ても焼いても食わぬ物は、五徳鉄弓・かな熊童子に、
にても やいても くわぬものは、ごとくてっきゅう かなぐまどうじに

石熊・石持ち・虎熊・虎きす、
いしぐま いしもち とらぐま とらきす

中にも 東寺の羅生門には
なかにも とうじの らしょうもんには

茨木童子がうで栗五合 つかんでお蒸しゃる。
いばらきどうじが うでぐりごんごう つかんで おむしゃる

彼の頼光の膝元去らず。
かのらいこうの ひざもと さらず

鮒・金柑・椎茸、さだめて後段な、
ふな きんかん しいたけ、さだめて ごだんな

そば切り、そうめん、うどんか、愚鈍な小新発知、
そばきり、そうめん、うどんか、ぐどんな こしんぼち

小棚の、小下の、 小桶に、こ味噌が、
こだなの、こしたの、こおけに、こみそが

こ有るぞ、小杓子、こ持って、
こあるぞ、こしゃくし、こもって

こ掬って、こよこせ、おっと合点だ、心得たんぼの川崎、
こすくって、こよこせ、おっと がってんだ、こころえたんぼの かわさき

神奈川、程ガ谷、戸塚は、走って行けば灸を摺りむく、
かながわ、ほどがや、とつかは、はしっていけば やいとをすりむく

三里ばかりか、藤沢、平塚、大礒がしや、
さんりばかりか、ふじさわ、ひらつか、おおいそがしや

小磯の宿を七ツ起きして、早天早々相州小田原とうちん香、
こいそのやどを ななつおきして、そうてんそうそうそうしゅう おだわらとうちんこう

隠れござらぬ貴賎群衆の、花のお江戸の花ういろう、
かくれござらぬ きせんぐんじゅうの、はなのおえどの はなういろう

あれあの花を見てお心を、おやわらぎゃっという。

産子、這う子に至るまで、
うぶこ、はうこに いたるまで、

此の外郎の御評判、ご存知ないとは申されまい。
この ういろうのごひょうばん、 ごぞんじないとはもうされまい

まいつぶり、角出せ、棒出せ、ぼうぼうまゆに、

臼・杵・すりばち、 ばちばちぐゎらぐゎらと、

羽目を弛して今日お出での何茂様に、
はめをはずして こんにちおいでの いずれもさまに

上げねばならぬ売らねばならぬと、
あげねばならぬ うらねばならぬと

息勢引っぱり、東方世界の薬の元締め、
いきせいひっぱり、とうほうせかいのくすりの もとじめ、

薬師如来も照覧あれと、
やくしにょらいも しょうらんあれと

ホホ敬って、ういろうは、いらっしゃいませぬか。
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2013/05/16

がばいばあちゃんの勇気がわく言葉

がばい
数々の名言をのこした
佐賀のがばいばあちゃん
同世代の方々と
苦労した時代を回想しながら
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2013/05/12

Web滑舌教本

滑舌教本母音
Web滑舌教本←動画に飛べます
早口言葉を捜していて発見
雷太筧さんのこのシリーズ
凄いです
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2013/04/10

滑舌トレーニング

滑舌
滑舌練習を探していて見つけたコレ↓
http://www.e-voice.jp/dojo/katsuzetsu.html
意味??なものもありますが
50音揃ってるので
カルタにも使えそう
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